ブラジル ジカウイルスの感染広がる 蚊に注意

ブラジルの保健当局は8日、ジカウイルスに1万7,000人以上が感染したことを明らかにしました。ジカウイルスはデングウイルスに似たもので、今年4月からブラジルで感染が確認されています。ジカウイルスに感染すると、3日?12日の潜伏期間の後、発熱、結膜炎、頭痛、関節痛などの症状が現れます。ただし、通常はこのような症状が4?7日間続いた後、自然に治ります。蚊に刺されないよう心掛け、外出の際は長袖シャツ・長ズボンなどを着用してください。突然の高熱や頭痛、関節痛、筋肉痛などの症状が現れた場合は速やかに医師に相談するようにしてください。

留学ワーホリ保険比較サイト/海外旅行保険センター