ベトナム 手足口病が流行 4,550人が感染

ベトナムの保健当局によると、同国ホーチミン市で手足口病の感染が拡大しており、2015年1月以降、4,550人以上の感染が報告されています。ベトナムでは毎年、手足口病の感染が報告され、3月~5月と9月~11月に患者数が増加するといわれています。昨年全体の感染者数は7万9,480人以上でした。手足口病は口の中や手足に水疱ができ、患者のせきによる飛沫や便への接触などで感染が拡大するとされています。症状は重症にはなりにくく、通常3日~7日間で治ります。手足口病には有効なワクチンがないため、石けんを用いた手洗いや手の消毒を徹底してください。赤い発疹ができるなど感染が疑われる場合は、ただちに医師に相談するようにしてください。

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