タイ バンコク中心部で爆弾テロ 19人死亡

バンコク中心部の繁華街で17日夜、爆弾テロが発生し、これまでに19人の死亡が確認され、日本人1人を含む123人が負傷しました。現場はヒンズー教の神を祀ったエラワン廟の近くになります。犯行声明は出ていませんが、被害者には外国人観客が多数含まれていることから、タイの主要産業である観光業への打撃を狙ったものとみられています。タイ警察は今後しばらく、臨時の検問所を設けたり、ショッピングモールや駅などの警備を強化したりするなどしてバンコク中心部に厳戒態勢を敷く見通しです。多くのビジネスは18日の営業は通常通りとなる見込みですが、バンコク市内の学校は安全上の理由から休校となります。事態が落ち着くまで、ショッピングモールや駅、市場など人が集まる場所にはなるべく近づかないでください。地元メディアなどで最新情勢を確認してください。外出の際は、出発前に交通の最新情報を入手し、移動には時間に余裕を持ち、身分証明書を携帯してください

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